ジャーナリスト

Satoko AKIO
プロフィール
1957年、名古屋市生まれ。東京女子大学文理学部卒業。上智大学大学院 博士課程前期終了。サントリー宣伝部で女性市場を開拓プロデュースした後、「CNNデイウォッチ」、NHK「ナイトジャーナル」、関西テレビ「ワンダラーズ」などのキャスターとして活躍する傍ら、ベルリンの壁崩壊直後の東欧・ソ連、アジア各国をホームステイしながら独裁政権と闘う人々を取材して歩く。
インドネシアのメガワティ大統領の評伝など、人物を通しての国際情勢を描くノンフィクションを執筆。TBS、テレビ朝日のコメンテーター、東京新聞コラムニスト、文部科学省「薬学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議」委員を経て、現在はワシントンDCにてジョージタウン大学外交研究フェローとして米国のアジア政策を研究、慶應義塾大学総合政策学部非常勤講師として「東南アジア政治」の講義も持つ。2001年にはウズベキスタン映画「オイジョン」に主演し、ロシアの第10回キノショック映画祭審査員特別賞を受けている。
著書
- 『レーニン像を倒した女たち』
- 『運命の長女:スカルノの娘メガワティの半生』(アジア・太平洋賞受賞)

