照明デザイナー

Motoko ISHII
プロフィール
都市照明からシャンデリア、レ−ザ−から発光ダイオ−ドまでと幅広い光の領域を開拓する照明デザイナ−。日本のみならずアメリカ、ヨ−ロッパ、中近東、東南アジアの各地で活躍。
東京芸術大学美術学部卒業。フィンランド、ドイツの照明設計事務所勤務後、石井幹子デザイン事務所設立。
代表作
東京タワ−、東京駅ライトアップ、東京港レインボ−ブリッジ、
明石海峡大橋、姫路城、白川郷合掌集落など。
主な受賞
日本照明賞、東京都文化賞をはじめ、国内外での受賞多数。
2000年秋、照明デザインへの貢献により、紫綬褒章を受章。
最近の作品
六本木ヒルズ森タワー、浅草寺ライトアップ、国立科学博物館、 東京臨海風力発電所、大阪市中央公会堂、門司港レトロナイトファンタジーなど。
現在、2005年日本国際博覧会(愛知万博)では照明専門プロデューサーとして、会場全体の照明計画に携わる。また、今年9月にスペインのセビリアで開催される国際音楽ファスティバルでは、総合照明プロデューサーとして、都市全体の照明計画を担当している。
著書
「光未来」「光の21世紀」「光の創景」「光無限」他。
毎年の最新作品を年刊誌「LIGHTING SENSOR」にて紹介。
また光文化フォーラム代表としても、
国内外の光文化の継承・発展にも力を注いでいる。

