小笠原流礼法宗家

Keishosai OGASAWARA
プロフィール
東京都出身
前宗家・小笠原惣領家第三十二世故小笠原忠統の実姉である村雲御所瑞龍寺十二世門跡故小笠原日英尼公の真孫。
聖心女子学院卒業後英国留学、副宗家を経て、1996年小笠原流礼法宗家に就任。現代生活に合わせた礼法普及のため、各地で指導・公演等行っている。
小笠原流礼法は、室町時代より綿々と伝わってきた日本の伝統コミュニケーション体系で、それは、自分の内面にある「相手を大切に思う心」を的確に伝達するための方法論にほかなりません。
今、若く女性らしい積極的な姿勢と情熱を持ち、失われつつある日本の伝統ある礼法の心を現代の教育やマナーに生かそうと勤める宗家をサポートするため幅広い年齢層の門弟が集まっている。
著書
- 「美しいマナー心得」(PHPエル新書)
- 「まごころの贈り物」(文春文庫)
- 「美しいふるまい」(淡交社)
- 「図解 美しいふるまい」(淡交社)
- 「親子でまなぶ子どもマナーブック」(淡交社)
- 「美人の教科書」(集英社)
- 「聡明な女性は会話上手」(三笠書房)
- 「マナー美人ブック」(大和書房)他

