グローバル・スポーツ・アライアンス 常任理事

Tatsuo OKADA
プロフィール
1953年東京都生まれ。1976年東京理科大学理工学部卒業。
1979年カルフォルニア州立大学ロングビーチ校・機械工学修士号取得。1982年カルフォルニア大学ロサンゼルス校・材料科学博士号取得。
京セラ株式会社を経て、1987年からベンチャー企業の創業に参画。
1992年から1995年にかけて大規模スキーリゾートの開発に従事して地域開発や農業の現場における環境破壊の実態を知り、地球環境問題に対して強い危機感を持つ。
1996年4月、環境保全型農業を実践するため、農業生産法人「ゆうき」を設立、有機栽培米の生産・販売を開始。同時に資源循環型社会の構築を目指してスポーツテック「オージャス(株)」(サンスクリット語で生命エネルギーを意味する)へと変更し、有機資源のリサイクル事業に着手した。
NPO活動として1998年5月、スポーツを通じて地球環境問題を啓蒙する人的ネットワークづくりを目的とした第1回「地球環境テニスフォーラム」を開催して以来、環境の変化に敏感なスポーツ選手やアーティストなどの国際的ネットワークを構築し、産業界と協力してスポーツ用品のリサイクルやスポーツ施設の環境改善活動を推進している。この活動母体を「グローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)」と名付け、特定非営利活動法人(NPO)を設立した。2000年 8月 社団法人テニス事業協会、理事に就任。
世界中の10億人を超えるスポーツ愛好家とともに、未来世代により良い環境を残すため、高付加価値・低環境負荷の社会づくりを目指し活動中である。
著書
「跳べ!エコフラッグ」(ワック株式会社)

