宗教人類学者

Keiji UESHIMA
プロフィール
1947年東京生まれ。東大卒。東大大学院人文科学研究科(宗教学専攻)博士課程修了後、シカゴ大学大学院に留学、M.エリアーデらのもとで研究を続ける。1980〜2002年関大講師、助教授、教授を歴任する。1990年よりNYのニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ(人類学)客員教授。
著書に『男が女になる病気』『分裂病者のダンスパーティ』『ディスコミュニケーション』『オデッサの誘惑』『宗教学講義』『聖地の想像力』『「頭がよい」って何だろう』、翻訳に『メディア・セックス』他。NHK『35才』などテレビのキャスター経験も豊富。

