照明デザイナー

Haruki KAITO
プロフィール
1947年東京生まれ。
演劇、ミュージカル、コンサートなどのステージ照明で旧来の概念を新する独自の手法を開拓し、都市空間デザインの世界では「光」によって人と社会の豊かな広がりを表現するライトコンポーザーとして高い評価を受けている。
また近年は空間や様々なデザインの分野で、アートディレクターとして多くのプロジェクトにたずさわり、新しい時代における創造の可能性を切り開き続けている。
2003年開館した門司港地区文化施設「海峡ドラマシップ」海峡アトリウムの空間総合ディレクションを担当し、アルミダイキャストの家具シリーズ「BOOTH」プロジェクトのデザインディレクターを担当する。また2004年夏にオープンの立川「シネマ・ツー」の総合プロデュースをしている。
受賞
「ファーレ立川」で照明学会照明普及賞優秀照明施設賞(95年)
NODA・MAP「赤鬼」で日本照明家協会賞優秀賞(96年)
「東京銀座資生堂ビル」でグッド・デザイン賞
他、受賞多数。

