医師/臨床思想家

Masaki KAMEI
プロフィール
1961年生まれ。
東京大学医学部医学科卒。同大学院在学中に、統合医学の実現を目指した重装備の外来専門施設「代々木公園診療所」を開設し、以来院長職。神経内科専門医。専門は運動機能の異常を伴う中枢神経疾患の臨床。
漢方医としては、漢方医学の源流にさかのぼると同時に、独自の全く新しい視点で「21世紀の漢方医学」を構築する手法が全国の医師の強い支持を集め、これまで医師・一般向けに全国で漢方医学の講演・著述多数。
「文化を支える豊かな心創り」を掲げるNPO「表現者工房<根津塾>」創立者であり、また「21世紀の統合医学・医療システム革命」を掲げる「シェルブール・プロジェクト」創案提唱者。「身体性」と「臨床」を主たるフィールドとして考究しつつ行動する臨床思想家。
陳氏心意混元太極拳伝人。太極練意練気会主宰。劇団喜平隊元締め。六本木男声合唱団(テノール)ならびに「ありあマニアの会」主謀者。
著書等
- 戯曲「ばんくしあ」(2001)
- 戯曲「モトリーノ」(2003)
- 「病気から自由になるために」(2004出版予定)

