構想日本 代表

Hideki KATO
プロフィール
1950年生まれ。香川県出身。
1973年京都大学経済学部卒業後大蔵省入省。入省後、証券局、主税局、国税庁、国際金融局、財政金融研究所などを経る。
1996年9月退官。1997年 4月変革を目指す仲間たちと、「民」の立場で政策、法律を立案するシンクタンクとして"構想日本"を設立。「官」と「民」の役割分担再構築をテーマに、NPO を支援する法案や条例案を発表するとともに、行革の実効を上げるための省庁設置法の抜本改正を提言。また、国、地方自治体のバランスレート作成や、地方財政の改革案などから、教育、環境の分野まで幅広い政策提言とその実現のための活動を行うとともに、日本経済の体質改善をはかる税制改正の推進など日本の構造改革のためのさまざまなプロジェクトに取り組んでいる。
1997年4月慶應義塾大学総合政策学部教授を兼務。
主な編著書、執筆書
- 「アジア各国の経済・社会システム」東洋経済新報社
- 「金融市場と地球環境」ダイヤモンド社
- 「ひとりひとりが築く社会システム」ウェッジ

