映画監督/演出家

Kenki SAEGUSA
プロフィール
早稲田大学文学部卒。
1969年NHK入局。『新日本紀行』などのドキュメンタリーを手がけたあと、報道班で『ニュースセンター 9時』を担当。
ドラマの代表作は1984年、唐十郎脚本『安寿子の靴』を演出。
その斬新でユニークな作風が注目された。
86年、同じく唐脚本作品『匂いガラス』と松田優作主演『追う男』で芸術選奨文部大臣新人賞受賞。
87年『雨月の使者』モンテカルロ・シルバーニンフ賞88年『もどり橋』、89年『海照らし』、90年『緑の果て』、91年『夢みた旅』、 92年『冬の魔術師』を演出。1995年に井上由美子脚本の『天上の青』芸術作品賞。
『飛べない羽根』でアムステルダム・ゴールデン・レンブラント賞。
オペラ『ヤマトタケル』演出。
97年には、天海祐希、豊川悦司、金城武が競演した『MISTY』で映画初監督。
他に映画『あさきゆめみし』『ジェニファ』。

